自己(セルフ)プロデュースの方法を知って自分を好きになろう!外見・内面の磨き方や考え方まで徹底解説

自分磨き

「自分のことを好きになれない」
そう思っている人も世の中には多いのではないでしょうか。

最近の若者は自己肯定感が低い、といった意見を多く聞きます。
自己肯定感が低いというのは、もはやだれしもが陥りやすい状態です。

そういった自己肯定感が低く、自分のことを好きになれない人にとって大切なのは自分を好きになる手段です。

他人から言われるだけではどうしても
「そんなことない」「買いかぶりすぎだ」「でもあの人のほうがもっとできている」
などとネガティブな意見を持ちがちです。

ですが、自分自身で心の底から自分のことを好きになれると素敵ですよね。

今回は自分をこころから好きになるための手段である「自己プロデュース」のメリットや方法を紹介します!

自己(セルフ)プロデュースとは

自己プロデュースとは?

本題に入る前に自己プロデュースとは何かを知っておきましょう。

「自己プロデュース」とは、その名の通り、自己(自分)をプロデュースすることです。

いわゆるプロデュースとは映画や番組、音楽などの作品を企画し、制作することです。

日本で通常使用されているケースは和製英語であり、英語における“produce”の本来の意味と日本語の「プロデュース」とでは全く意味が異なる。日本においては、様々な方法を用いて目的物の価値をあげることを指す。業界によっては以下のように監督、総責任者などの意味で使われる。
プロデューサー- 映像作品、広告作品、音楽作品、ゲームなど、制作活動の予算調達や管理、スタッフの人事などをつかさどり、制作全体を統括する職務。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「プロデュース」より

つまり、自己プロデュースとは「自分を企画し作り上げる」ことです。

このように述べると、自分を偽るように聞こえるかもしれませんがそうではありません。

自分を偽って作り変えるのではなく、今の自分を受け入れ、さらに理想の自分に近づくのです。

自らがプロデューサーとなり自分のプロデュースを行い、自分に対する周りの評価を上げたり、自分自身に自信を持つことができます。

  • 自分のプロデューサーは自分しかいない!
  • 周りの評価を上げるために、偽るのではなく、本当の自分を素敵にする!

自己プロデュースのメリット

自己プロデュースをすることで、得られるメリットを紹介します。

①自分を好きになれる

自分のことを嫌いだと思っている人の多くは、理想の自分と現在の自分にギャップがあるからです。

理想の自分に近づけば近づくほど、ギャップも少なくなり、自分を受け入れられる時が増えます。

いつのまにか、理想の自分に近づいていることを自覚し、理想の自分になれたときにはきっと自分のことを好きになれています。

自信をもって自分のことを好きになれると人生はかわります!

②毎日に充実感がでる

理想の自分に向って努力をしている人は、どんな人であれ素敵です。

目標をもって生きることで、毎日の生活が豊かになり、充実した日々をすごせます。

生活の大部分を占める仕事や休日の過ごし方、気持ちを動かされる恋愛や複雑な友人関係など、プロデュースする場面はいくらでもありますよね。

習慣を変える、意識を変える、自分を変える自己プロデュースで毎日を充実させましょう。

③周りからの評価が変わる

他人は関係ないと思いつつも気にしてしまうのが人間というもの。

周りの評価がすべてとはいいませんが、自分の生き方を大きく左右するものではないでしょうか。
仕事なども自分の評価よりも上司の評価が大切です。
友人関係でも自分自身を見てほしくても、周りからの評価が低ければ、そもそも仲良くなれなかったりしますよね。

ですが、そんな風に周りからの評価を気にして生きていくのはすごく生きづらい環境です。
周りからの評価を気にしない人間になりたい気持ちは誰しもが持っている心理でしょう。

周りからの評価を気にしないでいる人は自分に対して自信がある人です。

これはナルシストな人という意味ではなく、自分で自分を正当に評価し、それでいて自分に自信が持てるという意味です。

自分に対して自信が持てたら、周りからの評価を気にしないで自分のやりたいことに挑戦できたり、外見が変わったり、内面が変わったりします。

そんな人は当たり前ですが、周りからの評価が高まります。

周りからの評価を気にしないで生きていると、自然と周りからの評価があがるのです。

  • 理想の自分と現在の自分とのギャップを減らすことで、自分のことを好きになれる
  • 何もできていない日々よりも、毎日を充実して過ごせる
  • 周りからの評価を気にしないようになるだけでなく,周りからの評価が上がる

自己プロデュースのデメリット

自己プロデュースはいいところに目がいきがちですが、デメリットもあります。

うまくいかなかったときに自分を責める要因になる

自己プロデュースをしたいと考える人は少なからず、今の自分に満足していない面があります。

自己プロデュースをしよう!と思ったとしても、もちろんみんながみんなすぐに変わるわけではありません。

自分の気持ちを変えたり、行動・習慣を変えるのは長い期間が必要です。

なかなか変わらない自分に嫌気がさしてしまうこともあります。

長い目で見て、変わらなかったとしても行動をしようとした自分を褒めてあげられるような素敵な自分になればいいですよね。

  • 変化には時間がかかることがほとんどなので、変化しないときをつらく感じてしまうことも
  • 自分の思ったようにならないと自分をせめてしまう。

少なくとも、自分を変えようと行動したのならそれだけであなたは素敵な人になっていますよ。

自己プロデュースの方法

それでは自己プロデュースの方法を紹介します。

①理想となる人物を見つける

まずは理想とする人を見つけましょう。

身近にいる人でもいいですし、芸能人や偉人でも構いません。

なるべく具体的に、なりたい人物像を持っておきましょう。

もちろん、誰か1人を具体的に想像してもいいですが、複数の人物像を持っておいてもいいです。

1人を理想とするのも、複数人を理想とするのもどちらでもいいのですが、大切なのは具体的に人物像を持っておくこと。

たとえば

  • なぜその人を理想としたのか
  • どのような部分を理想と思ったのか
  • その人に近づくにはどんな行動をすればよいか
  • その人はどんなことを言っているか
  • その人の生い立ちはなにか
  • その人はどんな食生活か
  • その人はどんな服装を着ているか
  • その人はどんな1日を過ごしているか

など具体的に調べたり考えたりしましょう。

必ずしもその人が実際やっていることでなくても構いません。

理想とする人はどんなことをしていそうなのかを考えて、自分どうしたら近づけるのかを考えるだけで、自分自身の行動が変わってきます。

まずは理想の人物像を見つけてみよう!

②外見を磨く

具体的に理想の人を思い浮かべることができたら、実際に行動を起こしましょう。

まずは外見を磨くことです。

「人は内面だ!外見なんて関係ない!」という人もいるかもしれませんが、自分に自信を持つために一番いいのは外見をよくすることです。

外見のコンプレックスはだれもがもっています。
ですが、変えることのできないコンプレックスもありますが、努力で変えることだってできるはずです。

髪型を整える

髪型は一番わかりやすく、さらに挑戦しやすい変化ではないでしょうか。

  • 長さを変える
  • 色を変える
  • 縮毛矯正をする
  • パーマをかける
  • トリートメントなどのケアをする

など、さまざまな方法があります。

特に清潔感はどんな人にも必要ですよね。

女性なら、ヘアアイロンをするだけで全然違う雰囲気になれます。
男性も、ワックスをつけて髪型を整えるだけで別人になれます。

美容院に行ったときに美容師さんに髪型のセットの方法をきいてみると丁寧に教えてくれます。

今までいきつけのお店では同じ髪型しかしたことないという方なら、美容院を一度替えてみるのもいいですよね。
案外、見えてなかった自分にであえるかもしれません。

髪型を変えると気分もなんだか変わります!

普段の自分と違う髪型にするだけで、気持ちも前向きになる!

服装を変える

服装を変えるのも、自分を変えるのにてとてもいい方法です。

芸能人の服装を真似してみるのもいいです。

理想の服装がはじめは自分に似合う服でないと思っていても、服を着ていると自然とその服に似合った外見になろうと努力もできます。

服装を変えたときの気持ちの変化
  1. 理想の自分がきている服装を想像する
  2. その服装が似合わないと感じる
  3. 似合うように努力をするようになる
  4. 努力の結果、実際に似合うようになる

このように、服装を変えることは、自己プロデュースのモチベーションそのものにもなります!

最近だとGUやユニクロでもおしゃれな服がたくさんあります。

初めのうちは、自分の理想に合った服を安くで購入するのがポイントです。

服装に興味を持つと、どんどんお洒落をしたくなり、ブランド物の服が欲しくなることもあります。

そうなったら、服を買うことをモチベーションに仕事を頑張るのみ。

それもまた、自己プロデュースと言えますよね。

  • 服装を変えることでその服装に合った自分になろうとする!
  • ブランド物の服が欲しくなるとその分だけ仕事も頑張れるのでモチベーションアップにもつながる!

靴はいいものを使う

靴はとても重要です。

その人が履いている靴は、その人の人格そのものを表すものである

これはイギリスのことわざらしいです。

服に関しては安いものから、と先程述べましたが、靴に関してはお金をかけていいものを買いましょう。

靴に気を使える人は、他の面でも気を使える人です。

ボロボロの靴を長年使い続けるよりも、いい靴をメンテナンスを行いながら、大事に使い続けてみましょう。

いい靴は歩き方や姿勢を変えます。
そしてそれは行動力に結びつきます。

行動力を身に着けたければ、まずは靴をいいものにしよう!

腕時計を積極的に利用する

自己プロデュースの方法

靴と同様に腕時計もいいものを買って、積極的に利用しましょう。

特にスマホで時間を確認する習慣のある人は要注意です。

スマホを見てしまうと、時間を確認するだけのつもりでも、なにかのメッセージが来ていたらそのメッセージに気を取られてしまって、本来やりたかったことができなくなってしまうこともあります。

スマホは情報が多くて一見便利ですが、時間を奪い取ってしまう道具でもあるので注意しましょう。

時間をみるためなら、腕時計を見ることを徹底してみると、時間の使い方は変わりますよ。

腕時計を積極的に使うことが時間を生み出す鍵!

③内面を磨く

外見は大事ですが、内面こそその人が本当に持つ姿ですよね。

外見がいくら美しくても、内面が備わっていなければ、理想の人には近づけないはず。

気持ちを前向きにする

ネガティブな気持ちでいる人のところに幸せはやってこない。

これはわたしの持論です。

もちろん、いつでもポジティブに前向きに生きる事が正解だとは思いません。

ですが、少なくとも幸せに生きるためには前向きな気持ちが必要不可欠です。

気持ちを前向きにする方法7つ
  1. 失敗しても自分をせめない
  2. できない理由ではなくできる理由を考える
  3. 他人をほめる
  4. 嘘でもいいから前向きな言葉を言葉にする
  5. ネガティブな気持ちを否定しない
  6. 他人と比較をするのではなく、過去の自分と比較する
  7. ネガティブな人の意見をききすぎない

やること(To do)リストをつけて行動する

やることリストってよく聞きますよね。

何をするかを明確にすることで、無駄のない行動ができます。

やることを明確にし、優先順位をつけるためにリストを作るのがおすすめです。

やることリストを作るタイミングは「1日の終わり」がおすすめです。

朝にやることリストを作る人もいると思いますが、朝は忙しく時間が取れなくて、結局何をしなければいけなかったかがあいまいになってしまいがちです。

夜の時間に1日を振り返りながら明日のやることを考えてみると次の日の朝起きた瞬間から充実して過ごせます。

夜に1日を振り返り、翌日のやることリストを作ってみよう!

言葉遣いを変える

言葉遣いが汚い人だとなにを言っても説得力がありません。

自分にその気がなくても言葉遣いのせいで、あらぬ誤解をがうまれることだってあります。

言葉遣いはきれいにすることにこしたことはありません。

初対面の人になら敬語を使い、しっかりとした対応ができる人でも、家族や友人の前では言葉遣いが荒いこともあります。

親しき中にも礼儀あり、という言葉もあるようにどんなに親しくても気を付けなければいけない部分はありますよね。

ネットなど匿名の場所で言葉遣いが汚い人もいますが、見ている人は見ています。

誰より自分が一番見ています。

暴言を吐く人はその暴言を自分が一番よく聞いていることになりますよね。

自分に向けられた暴言でなくても、暴言をきいてしまうだけで作業効率が落ちるといった研究結果もでているようですが、他人の暴言でなくて自分の暴言もそうではないでしょうか。

言葉遣いが荒い人は一度自分の言葉遣いを見直してみましょう。

言葉はあなたを映す鏡。
一度見直してみよう!

④自己分析をする

自己分析をすることは自己プロデュースにとっては必要不可欠です。

自分を客観視して、自己分析をし、その結果を今後の自己プロデュースに生かしましょう。

簡単な自己分析の方法
  1. 自分の過去を振り返る
  2. 過去を振り返ったときにどんな感情をもったのか考える
  3. その時の感情に対して、なぜそう思ったのかを考える
  4. 負の感情(悲しい・つらい等)を抱いた時の出来事を分析し、その出来事が起きないようにするにはどうすればいいか考える
  5. 正の感情(楽しい・うれしい等)を抱いたときの出来事を分析し、その出来事が起きないようにするにはどうすればいいか考える
  6. 今後の行動に活かす

このような簡単な自己分析だけでもやってみると案外、今までの自分になかった気付きを生む事があります。

特に、感情が動いたときを大事にしてみましょう。

自分の感情が動いたときになぜそう思ったのかを深く掘り下げることで、自分のことを知ることができます。

そうやって得た自分に対しての気づきは自己プロデュースの中にどんどんとり入れていきましょう。

⑤勉強をしてレベルアップ

生涯学習という言葉があるように、人は主体的に学び続けます。

学校は学ぶ場所ですが、社会人になっても常に学び続けている人はやはり成果をだせる人間です。

自己プロデュースの一つとして勉強してみるのも効果的です。

仕事のスキルアップのための学習でも構いませんし、仕事に全く関係ないことでも自分に関係あると思ったら勉強してみるのがいいです。

特に何かの資格試験を受ける事は、学びが資格合格という形になって表れるのでおすすめです。

現代では、ネットのなかに情報がたくさんあふれているので、気になったことはすぐ調べる事ができます。

YouTube動画でも資格合格に向けての記事が数多く存在します。

本格的に学びたければ通信教育なども一つの手ですよね。

情報があふれているからこそ、なにを学ぶのかを厳選し、自分のレベルアップにつなげましょう!

勉強をするとスキルアップにもなるし、成果がわかりやすいのでおすすめ!

自分を好きになりたいのならすぐに行動

自己プロデュースで自分を好きになる

人は時間がたてばたつほど自分の行動にやらない理由をつけてしまいがちです。

自分がやりたいか、やりたくないか。
変わりたいか、変わりたくないか。

本来シンプルなはずなのですが、どうしても他人の目を気にしたり、自分の置かれている状況を深く考えすぎたり、してしまいます。

自己プロデュース(に限った話ではありませんが)、やろうと思ったのならすぐに行動をすべきです。

将来なる理想の自分を想像してみてください。

輝いているあなたにすぐになれるはずです。

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